fanta_orange_grapeの(日記というより)記事のつもり

いままでの人生で一番美味しかったもの = 紅茶とトースト(高校生)。

CommonMarkを理解したいならば、commonmark.py、お薦め!!!(30秒ぐらいで使えます!)

CommonMarkを理解したいならば、commonmark.py、お薦め!!!

マークダウンをhtmlに変化してくれます。

使い方

https://github.com/readthedocs/commonmark.py参照。

手順1:インストールする

python -m pip install commonmark

手順2:マークダウンをhtmlに変換してみる

cmark comtest01.md -o out01.html

作成されてhtmlの例

<p>testtest</p>
<ul>
<li>test1_desu</li>
<li>tesu2_desu</li>
</ul>

補足1

なぜ、CommonMarkの仕様を追うのか?

(引用: https://spec.commonmark.org/0.30/#precedence

f:id:fanta_orange_grape:20220108130230p:plain

↑ CommonMarkの仕様は、結構、難しいです。文章で読んでも、結局、
用語の定義を確定できないと、あんまり、わかりません。

で、

  • 世間のMarkdownが、CommonMarkの仕様にあっているわけでは、全然ないので、
    CommonMarkの仕様にそれほど意味はないです。
  • かつ、Markdownの仕様に関して、厳密である必要も全然ないと思います。
  • が、厳密でなくても、なんとなく、理解していると便利です。(のはず)
  • 目指すべきは、CommonMarkの仕様も意識しつつ、
    多くの世間のMarkdownでも上手く動作する書き方を、ざくっと、把握すること

と考えていますーーー。

補足2(commonmark.py を使って、CommonMarkの仕様(動作)を検討した例。

↓↓ のマークダウンの場合

# test_desu
testtest
* test1_desu
* tesu2_desu

↓↓ みたいな表示になります。hatenaのマークダウンでは。(欄外の①に、表示の様子をキャプチャしたのを貼っておきます。)

test_desu

testtest * test1_desu * tesu2_desu

↓↓ のマークダウンの場合

# test_desu
testtest

* test1_desu
* tesu2_desu

↓↓ みたいな表示になります。hatenaのマークダウンでは。(欄外の②に、表示の様子をキャプチャしたのを貼っておきます。)

test_desu

testtest

  • test1_desu
  • tesu2_desu

しかし、Commonmarkの仕様では、どちらも、②の表示になるのが正しいです。このツールで変換したhtmlは、どちらも、↓です。

<h1>test_desu</h1>
<p>testtest</p>
<ul>
<li>test1_desu</li>
<li>tesu2_desu</li>
</ul>

です。




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